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高松歯科では各種歯科疾患をはじめ、口腔外科疾患、インプラント、審美・ホワイトニング、歯列矯正などの症状が豊富で安全で実践的な臨床能力を身につけられるよう研修を行っています。当院で研修を受けられた方々の体験談をご紹介します。
2008.02.12

PHOTO私は協力型長期プログラム(Bプログラム)にて4月~7月までの4ヶ月を大学病院で、残りの8ヶ月を協力型施設であるデンタルケア高松歯科医院で研修させていただいています。高松歯科医院は協力型施設となってから長いので、以前こちらで研修なさっていた先輩たちとも交流できます。同じ医院で研修していたということで、新米がぶつかる色々な悩みなどにも進んで相談に乗ってくださる先輩たちとつながりができて、とても良かったと思います。
PHOTO日々の研修は指導医の先生に就いて行っています。最初はアシストを中心としていましたが、徐々に実践にも取り組ませていただいています。今まで大学病院での診療風景しか知らなかったので、開業医での流れの早いスピードに最初は戸惑いました。しかし、患者さんの多さや限られた時間のなかで効率的な治療を施すことや、衛生士さんとのチームワークなど、開業医だからこそ深く学べる点が多くあると感じています。GPを目指している私としては、GPのイメージや目標などをいち早く思い描くことができて良かったと思います。またデンタルケア高松歯科医院では、訪問診療を行ったり勉強会へ参加したりと診療室以外の研修もさせていただきました。
卒後1年目という重要な時期に、素晴らしい指導医の先生のもとで学べてとても充実しています。これからも積極的な姿勢で研修していきたいと思っています。

2008.02.12

PHOTO管理型長期プログラム(Aプログラム)で4か月間臨床研修をさせていただいた倉治と申します。

高松先生に初めてお会いしたのは5年生のOSCII実習の時でした。

たった1日のほんの数時間の間だけで、実習の班の監督としていらしていた高松先生の楽しいお人柄が大変印象に残っていました。

時は流れなんとか国家試験に合格、母校である日本歯科大学で日々研修、今度は院外研修先が決まる郡内マッチングが始まりました。

毎日たくさんの協力型施設の先生が説明に来てくださる中、高松先生に実に2年ぶりにお会いしました。

が、なんとたった一度会っただけの私のことを覚えていてくださったのです!

マッチングの発表時にはまさか人気の高い高松歯科に決まるとは思っておらず、びっくりし、嬉しかったです。

PHOTO高松歯科は患者数も多く忙しいのですが、そのような中で高松先生は私たち研修医と本当によく話してくださいました。

他愛もないおしゃべりから真面目な仕事の話まで、限りある研修をどう過ごしたいか、などいつでも気にかけてくださって感謝しております。

診療内容も、保険診療から自費診療、インプラント、再生医療、専門医を招いての治療、往診…幅広く見ることができ、将来のビジョンが決まっていない研修医であってもきっと自分の進みたい方向が見えてくる環境であったと思います。

高松院長先生、スタッフのみなさま本当にお世話になりました。

高松歯科で4か月間研修できたことは一生の思い出です。

2007.02.12

PHOTO院外研修は社会に出る第一歩。研修先として高松歯科と報告をもらったときには行きたいと思っていた病院だったのでとても嬉しかったことを覚えています。そして研修を終えた今、想像以上の充実感でいっぱいです。

不安いっぱいで始まった研修。高松先生はそんな私を温かく向かいいれて下さいました。高松先生はまず私に、「一年目という研修の期間は真っ白なキャンパスだから、この研修医の期間でいろんな物に触れ、いろんな経験をつんで自分なりに色を付けてみたらいい。まずは受け身ではなく自分から取り込んでいくことが大切だよ。」と教えて下さいました。実際、高松歯科には驚くほどに経験をつめるチャンスがたくさんありました!!なんといっても高松歯科は患者さんが多く、幅広い年齢層の患者さんが来院されていて症例が多くありました。また、インプラント症例も他の病院と比べて多く、オペもその後のインプラント補綴も様々なケースのアシストをさせて頂けました。その他にも往診や歯科医師会の講義への参加など本当に多くの経験をさせて頂きました。なかでもインプラントは大学ではあまり触れることのできない領域だったので、一連の流れや状態を一緒にみさせてもらえたことはとても勉強になりました。最初は知識のなかった私も先生が解りやすく説明をしてくださったり、教材を提供してくださったりしたおかげで、最後の方では先生にインプラント症例のことでも質問ができるほどになりました。

PHOTOまた、高松先生と一緒に診療をさせて頂いて勉強になったのが、先生の患者さんの要求を一字一句までしっかり聞き、それに応えていくという診療スタンス。しっかり向き合うからこそできるラポール形成ですが、先生はこの速度がめちゃくちゃ速い!!!本当に速いんです!きっと先生の明るく情熱的なお人柄がそうさせるのでしょう!私もそうなれるように見習いたいなと思いました☆先輩方からもお聞きしていましたが高松歯科は、高松先生をはじめ船山先生やスタッフの方々が優しく楽しい職場だということがなんといっても良いところです。どんなことでも相談でき、笑いあふれる毎日でした。診療やそれ以外の面でもできない私のことをたくさんサポートして頂きました。診療以外で飲みに行ったりしたことはとても楽しかったし、いい思い出です。また、高松歯科のようにチーム医療のすばらしい病院とはこんなにも仕事がしやすい環境であり、心地良い空気が生まれるのだということを身をもって実感しました。4ヶ月間はあっという間にすぎてしまい、本当に得たものは書ききれないくらいたくさんあり、これからの自分にプラスになるものばかりでした。

この経験を生かしてこれからも頑張っていきたいと思います。

高松先生をはじめとする病院の皆様、本当にありがとうございました。

2007.02.12

2007年度長期協力型プログラムでお世話になりました山口と申します。

高松先生をはじめスタッフの方々に大変可愛がって頂き実りのある研修をさせて頂きました。

毎日の診療の中で高松先生と船山先生の丁寧なご指導の元、スタッフのみなさんに助けて頂きセメントも上手に練れなかった私が担当の患者さまとコミュニケーションを取りながら治療を進めることができるようになりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

高松歯科での研修内容は多岐にわたっており、高頻度診療からインプラント手術のアシスト、インプラント補綴、近隣の住宅や施設、有床病院への往診、看護学校の講義、技工所の見学、エンドや矯正専門医の先生方のアシストなど貴重な経験をさせて頂きその中で数多くの素敵な出会いがあり今後の私の人生の宝物になることでしょう。

八ヶ月という長い期間の研修を選択して良かったと思っています。患者さまに顔を覚えて頂いて嬉しかったこと、インプラント治療では同じ患者さまの初診から、コンサルテーション、診断、オペ、補綴、メインテナンスまで参加させて頂いたこと、スタッフの方々と過ごす笑いの絶えない毎日のランチタイム、振り返ると言い出したらきりがないほどいい事ばかりでした。また、少しでもスタッフの一員として働きたいという気持ちが芽生えたことは私に変化をもたらし、自分を成長させてくれたと感じています。

このように充実した日々を過ごせたのもひとえに高松先生がいつも暖かく見守ってくださったおかげです。またその信頼にこたえたいと日々努力することができました。失敗して落ち込んでいると先生の若い感性から繰り出される冗談で励ましてくださり、何度も救われました。調子に乗って生意気な意見をしても先生はいつも優しく私達の目線に立ってご指導くださいました。こんな先生のお人柄が「高松先生でなければいや!!」という患者さまを呼ぶのだと思います。診療の後高松先生と患者さまの今までの歯に対する苦労やバックグラウンドについてお話した時間は多く、先生の経験と想像力の豊かさに驚きました。何でも相談にのってくださり、すべて見透かされている気になる程的確なアドバイスを頂きました。そして最後には必ず「山口先生なら大丈夫」とおっしゃって頂きました。これから先辛いことがあったときはこの言葉を思い出して歯科医師として一人前になれるよう努力していくつもりです。

これから研修するみなさんと会えるのを楽しみにしています!!

2007.02.12

高松歯科で研修できて本当に充実した時を過ごせました。

印象に残ったのは、初日から特別養護老人ホームへの往診へ行ったことです。患者さんは病院に来るのもだと思っていて、病院に来ることのできない患者さんを診るのも歯科医師の勤めなんだと考えさせられました。高松歯科では訪問診療の他にも、インプラント、矯正、小児の専門の先生をお呼びしているので、その先生方の診療も見学、アシストできるのでとても勉強になります。インプラントは大学病院と同じレベルで滅菌消毒を行い、研修医がアシストします。研修医がインプラントの第一アシストできるというのは、そうそうないことだと思います。インプラントを見るのも、アシストするのも初めてでopeの時の緊張感は今でも忘れません。

院長の高松先生はいつも陽気でおちゃめな先生ですが、治療になると真剣で、私がミスをするとその都度フィードバックをしてくれて、自分で何が悪かったのか、どうすれば改善できるのかを考えさせられます。看護学校でPCを使っての講義もしました。人前で話すのが苦手の私ですが、この経験は印象に残りました。治療室を一歩でると、熱い先生なのでちょっとした悩みから人生相談、また恋愛相談まで親身になってしてくださる先生です。私の進路やこれからの歯科医師の歩む道などを、いろいろ相談にのってくださってとても感謝しています。

プライベートでは、スタッフの皆さんとオールナイトのライブへ行ったり、良い付き合いをさせていただきました。とにかく、スタッフの皆さんはよく食べよく飲みよく働き、とてもエネルギッシュです!

高松先生、船山先生、スタッフの皆さんとはこれからも長く付き合っていきたい!そう思うほど高松歯科が好きになります。四ヶ月間をいう短い期間でしたが、私が進むべき道が見えてきた気がします。それだけ多くの症例を見学し、経験したことで四ヶ月前と比べてかなり成長したと思います。本当に高松歯科の皆さんと出会えて良かったです!

2006.02.12

PHOTO臨床研修歯科医師は長い歯科医師人生のスタートをきる一年です。

今、高松歯科での研修を終えてみて一番感じることは、一歯科医師としての自覚の大切さです。もちろん何も出来ませんし、むしろ迷惑をかけることのほうが多かったようにも思います。四ヶ月で沢山の失敗をしました。そしてその失敗をとっさに言葉で逃れようとしたりもしてしまいました。そのたび高松先生が教えてくださったこと。「若松先生は誰から見ても新米ドクター。失敗は誰でもあるのだから、その失敗から逃げてはダメ。素直に認めて、そうなった理由やこれから起こりうる問題点などを説明して、何より大切なのは誠心誠意謝ること。そしてやってしまった失敗をしっかり見つめ直し考えなさい。」このような熱く暖かい高松先生の教えは数知れず。学生のころとは違う、医療行為を行っているという責任の重さを痛感した四ヶ月でした。

また、高松先生は沢山のシミュレーションもしてくださいました。「こういう時は先生ならどうする?」「・・・。」国家試験終了とともに消えかかっていた知識を呼び戻し、さらに臨床に応用させる。答えられず落ち込むことも多々ありました。よし!答えられた!と思っても高松先生はさらにその先をより深く考えていらっしゃって、大変勉強になりました。

PHOTOとまあ少し重い話から入ってしまいましたが、普段の高松歯科はというと、ここで研修なさった諸先輩方の体験談にもあるようにとにかく楽しい方々の集まりです。衛生士のみなさんや船山先生は、仕事のレベルが高いことに加え、マシンガントークで常に笑いが絶えないほど仲良しです。そして高松先生は、治療にはとても厳しい先生ですが、一歩治療を離れると一気に冗談を飛ばす気さくな先生に変わります。ホームページのコラムの欄に『ますます少年化していく今日この頃です。』との先生のコメントがありますが、高い治療水準とともに、まさに少年のようなお人柄こそが患者様を惹きつける魅力なのだと思います。

そんな素敵な先生方や衛生士のみなさんに指導、サポートしていただき大変有意義でこれからにつながる研修ができました。

四ヶ月間ありがとうございました!

2006.02.12

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やっと国家試験に合格し、研修歯科医になり4ヶ月。約1年半、臨床から離れた状態で高松歯科の研修はスタートしました。不安もありましたが、久しぶりの臨床の現場がとても楽しみでした。

特にインプラントに関しては、実際の症例を見たことがなかったので、興味深々でした。4ヶ月の間に拝見させていただいたインプラントのオペは約20症例。サイナスリフトやソケットリフトといった、普段なかなか見ることの出来ないオペも見させて頂き、感動しました!オペだけではなく、その後の補綴も、沢山の症例を見せて頂きました。お陰様でインプラント治療の大まかな流れはしっかりと理解できたと思っています。

他にも、ラミネートベニヤや、オールセラミック、メタルボンドなどなど、多くの自費治療が日々、日常的に行われており、大変勉強になりました。特にラミネートベニアに関しては、その面白さと難しさを体感しました。

PHOTOしかし、歯科界の氷河期と言われている今、なぜ高松歯科はいわゆる「右肩上がり」の状態なのでしょうか。

一番は、「患者さんのニーズは何かを掴むアンテナ」だと思います。高松先生と患者さんの会話を傍らで聴きながら、そのアンテナの重要性を目の当たりにしました。 次に大切なのは、「向上心」だと思います。高松先生はもちろん、船山先生もスタッフの方々も熱く、よい刺激を受けました。次に大切なのは「チーム性」だと思いす。高松歯科のメンバーは皆さん仲がいい!!そこから、おのずとよい雰囲気が生まれ、活気のある明るい診療室になっているのではないでしょうか。

4ヶ月という短い時間でしたが、私のこれからの歯科医人生の道しるべになるような研修を行えたと思っています。

2005.02.12

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研修を終えた今、高松先生の下で研修できたのは大きな財産になったと実感しております。

新たな環境で不安な中で始まった院外研修でしたが、高松先生は研修指導医としての経験が長い先生なので、4ヶ月間で研修医がどうブラッシュアップされていくかのノウハウが分かっていらっしゃっています。ここではけっして“派遣された者“ではなく一人の“ドクター”として見てくれたためステップをふまえた指導で教えてくださいました。その為時間と共に成長していく自分を確認できました。診療に関しては実に幅広い診療を行っており、往診からインプラントまで今まで学べなかったことを多く見させてもらいました。インプラントも最初は見学で手一杯だったのですが、徐々に流れがわかってきて、最終的にはアシストも何度かやらさしてもらい勉強になりました。また看護師学校の講義にも同行させていただき貴重な体験になりました。

そしてもう一つ、デンタルケア高松の特徴は、先輩先生方もおっしゃるように高松先生をはじめとするスタッフの明るさです。高松先生はパッションが熱くそして若い!!ですので本当に、気兼ねなく質問や話すことができ笑顔が絶えない毎日でした。また、仕事のことや将来のことでも大いに相談に乗ってくれ自分の将来についても父親のように考えていただき進む道の方向が見えてきたと思います。スタッフの方も明るく、エネルギッシュ!!診療中はもちろん色々サポートしてもらいましたし、仕事外でも飲み会などで楽しい時間を過ごせました。

 

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4ヶ月という研修期間でしたが実に充実した研修ができました。数ある院外研修施設の中で、ここ『デンタルケア高松歯科』で研修でき大正解でした!!

2005.02.12

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今まで歯科バイトなどの経験が全くなかった私にとって院外研修は、とても不安なものでした。「何もできない自分が、うまくやっていけるのだろうか」「馴染めるのだろうか」と、心配でした★

が、その不安は数日で消え去りました☆ 院長の明るさ、フレンドリーさ。スタッフの仲がいいこと。研修にきたばかりの私をスタッフの一員として見てくれる! そんな中で、私は毎日、楽しくて、自然と高松歯科に馴染めたのです。歓迎会、送別会も開いていただき、スタッフのみんなとは、食事や飲み、好きなアーティストのコンサートにまで一緒に行きました♪ 研修以外の思い出も、たくさんあります♪

はじめは幅広い層の患者さん,またその多さに驚きましたが、子供から高齢者まで様々な患者さんをみることができました。また、外傷の患者さんなどの来院も多く、対応,処置など非常に勉強になりました。高松先生の専門は、口腔外科で、外傷,顎関節の患者さんはもちろん、インプラントの症例も多く私の研修中だけでも、かなりの症例数をみることができました。本当にいろいろな経験のできる高松歯科でしたが、なかでも「往診」はとても、よい経験でした。医科病院・老人ホーム・在宅など、様々な場所で可能な、最も適した治療をする「往診」。それは診療室での診療とは、また違ったもので、普段なら何の問題もなく行える処置がそこでは、するべきでなかったり、また、できる状態ではなかったりで、いろいろと考えさせられました。。。

4ヶ月という限られた研修期間で、どれだけ成長したのかと考えると、まだまだやるべき事は、たくさんあると思いますが、多種多様な症例をみることができ、またその治療・処置を教えてもらうことができました。経験したことが「ある」と「ない」の差は、とても大きいです。まさに「百聞は一見に如かず」です♪ 私にとって、院外研修4ヶ月は、とても貴重な時間だったと思っています。

2004.02.12

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2004年度後期の臨床研修医でお世話になりました小山徹です。

高松歯科では、いろいろな勉強をすることができます。歯科医師一年目で臨床の知識もなにも少ない中、高松先生のご指導の元、歯科医師としてのあり方や、臨床における多種多様な技術、そして一つの集団としてみんなで協力しあいチーム医療をしていくということの大切さを教えて頂きました。高松先生は看護士専門学校の講師でもあり、一緒に授業に参加させて頂いたり、また、これからの高齢社会に対して訪問診療も積極的にやられているので在宅の高齢者の診療や接し方も見て、勉強になります。かなり充実した四ヶ月間でした。

また高松先生は仕事が終わり、一歩外に出ると、とてもおちゃめな先生で僕らを笑かして盛り上げてくれます。とても情熱的な人なので一言で表現すると『ラテン系』な先生です。研修医が終わった今でも勉強会や集まりがあったら僕を誘ってくださり、僕を息子のようにかわいがってくださいます。仕事や人生の悩み、相談などを正直に話せる大切な先生です。僕自身、四ヶ月という短い期間でしたが、一回りも二回りも大きくなれた気がします。高松先生の教えを忘れることなくこれからもがんばっていきたいと思います。みなさんが高松歯科の研修医になった時は、勉強会、飲み会の席でお会いしましょう。